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今の政権、今の総理大臣のままでは、ダメなことはかなり共通認識されてきている、と、思いますが、それでも、政権が変わる兆しが見えてこない、ということに、かなり、危機感を持っています。

あの太平洋戦争の末期、明らかに敗戦濃厚な状態であったのに、決断できず、ズルズルと戦争を引き伸ばしてしまった状況にとても似ている、と、感じています。
あの戦争では、その間の、最後の1−2年間の死者や被害がとても甚大なのですけれども。

「最後の一矢を」「形勢転換の一撃を」と、ズルズルと継戦してしまいました。

今の安倍政権では、「拉致被害者の帰国を」が、それでしょうか。

焼け野原にならないと、私たちの社会は変われない、のでしょうか。
というか、私たち日本人は、あの頃と、結局、何も変わっていない、のかしら。