images国外に敵を作る、というのは、統治機構の求心力を維持するために使われる常套手段です。

よく、離島防衛という言葉が防衛関係者から発せられると思いますが、離島は防衛するのは非常に容易である、と、私は思います。

海外の正規軍や、あるいは、民間人を装った武装勢力が、日本の離党を突如占拠したとします。
でも、心配いりません。
私たちの政府は、それに対して、正面から武力攻撃を行う必要はありません。ずっと、不法占拠された離島の周辺を厳重に包囲し、上陸して占拠している不法な勢力への補給を断ちさえすればいいのです。
1ヶ月以内に、不法に占拠している勢力は、白旗を上げ、投降、降伏してくることでしょう。
また、その間に、国際社会にも、しっかりと訴えていき、国際世論も味方につけておけば良い、と、思います。

だから、訓練することはいらない、とさえ、私は思います。


NHKのニュースサイトから


海外の武装集団が離島に上陸想定 初の夜間訓練実施へ

沖縄県の尖閣諸島沖合で領海侵入が相次ぐ中、政府が、海外の武装集団が日本の離島に上陸することを想定して、海上保安庁・警察・自衛隊共同の夜間訓練を来月、初めて実施する方向で検討していることがわかりました。

沖縄県の尖閣諸島沖合では、中国海警局の船が領海侵入を繰り返しているほか、ことし1月には中国海軍の潜水艦が領海のすぐ外側の接続水域に入ったことが確認されています。
また政府関係者によりますと、おととし8月に、海警局の船とともに多数の中国漁船が領海に入った際には、漁船の乗組員が武器らしきものを持っているのが確認されたということです。
こうした中、政府が、海外の武装集団が日本の離島に上陸することを想定して、海上保安庁・警察・自衛隊共同の夜間訓練を来月、鹿児島県の離島で実施する方向で検討していることがわかりました。
政府は、おととしと去年も、海上保安庁・警察・自衛隊が参加する共同訓練を実施していますが、政府関係者によりますと、夜間訓練を行うのは今回が初めてだということです。
政府としては、日中関係は改善に向かっているものの、中国が海上保安庁に相当する海警局を軍の指揮下にある武装警察の傘下に置くことを発表するなどしていることから、引き続き、離島を含む領海の警備に力を入れていくものと見られます。