images国内政治は行き詰まりを見せ始めていますが、その局面打開に、外交を利用しようしています。

頼りは、アメリカのトランプ大統領、と、北朝鮮。

ロシアは見返りをくれそうになく、また、中国は引き換え条件が高いことから、安倍首相サイドは自らの自民党総裁3選には利用できない、と、考えたようです。

まだ、会談の詳細が決まっていない段階で、読売新聞が、報道しています。
安倍首相サイドの求心力維持のため、と、感じます。

日朝首脳会談、安倍首相でよいのか?


読売新聞から

日朝両政府、首脳会談へ交渉…8・9月案浮上

 安倍首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による首脳会談実現に向け、日朝両政府関係者が複数回にわたって水面下で交渉を行っていたことがわかった。日本人拉致問題の解決などについての事前交渉とみられる。首相が8月頃に平壌を訪問する案や、9月の国際会議を利用した会談などが検討されている。

 複数の政府関係者によると、日朝間の協議は米朝首脳会談が浮上した今春以降、極秘で行われてきた。12日の米朝会談で、トランプ米大統領が金正恩氏に拉致問題を提起したことを受け、政府は非核化に関する米朝協議をにらみつつ、日朝会談に向けた調整を活発化させる考えだ。首相も「北朝鮮と直接向き合い(拉致問題を)解決していかなければならない」と会談実現に強い意欲を示している。