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イージス・アショア
北朝鮮のミサイルの脅威から、政府が導入を決めました。大変、高額な兵器ですが、日本の自衛隊が導入したい、と、願っているものではなかった、と、私は思っています。
これは、アメリカからの兵器購入の一つで、金額からも象徴的な案件になってきている、と、思います。

北朝鮮とアメリカが首脳会談を行い、互いに敵視する政策を控えよう、ということになりました。
日本政府も、北朝鮮が具体的な脅威をもたらす可能性が低くなった、と、明言しています。

しかし、イージス・アショア、予定通りに、導入するようです。


朝日新聞から

小野寺防衛相、秋田と山口訪問へ 陸上イージスの候補地

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐり、小野寺五典防衛相が22日にも、候補地の秋田、山口両県を訪問する方向で最終調整している。2023年度の運用開始に向け、地元の理解を得たい考えだ。

 防衛省は1日、秋田、山口両県に対し、配備候補地に決めたことを伝えた。ただ、地元には丁寧な説明を求める声が強く、小野寺氏が一日で両県を回り自ら説明する。20日までの今国会の会期が延長されれば、再調整する可能性もある。