imagesさすが、自民党、ということかな、と、思います。
厳しい選挙を勝ち抜き、当選した花角氏には、ぜひ、県民の声に耳を傾けた県政の舵取りをお願いしたい、と、思います。
原発再稼働には慎重、なのですよね。

与党は、大変厳しい選挙であった、ということを実感していると思います。
大変入念な応援を繰り広げた、と、思いますが、今後、予定されている与野党対決型の選挙において、同様の分厚い対応を続けることができるかどうか。
財政再建も大切ですし。

野党は、国民から政権を担う能力があることを信任されなければなりません。


読売新聞から

新潟知事選、与党系の花角英世氏が初当選

 無所属の新人3人が立候補した新潟県知事選は10日、投開票が行われ、前海上保安庁次長の花角英世氏(60)(自民、公明支持)が、前県議の池田千賀子氏(57)(立憲民主、国民民主、共産、自由、社民推薦)らを破り、初当選を決めた。

 与野党幹部らが連日新潟入りして応援のマイクを握るなど、選挙戦は事実上の与野党対決となったが、与党が底力を見せて勝利した。
 花角氏は、事務所に集まった多くの支援者を前に「なんとか勝利を勝ち取ることができた。古里・新潟を元気な暮らしやすい県にしていくことを改めてお約束したい」と喜びを語った。
 同県佐渡市出身で国交省官僚出身の花角氏は、副知事などを務めた経験や幅広い人脈などをアピールし、同県に立地する東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について「県民が納得できるか見極める」と慎重姿勢を強調。与党の支援は受けたものの、政党色を抑える「県民党」を掲げ、支持を広げた。
 一方、同県柏崎市出身の池田氏は、市職員や市議、県議として地方自治に関わった経験をアピールし、原発再稼働については「現状では同意できない」と主張。野党統一候補として各党から手厚い支援を受けたが、及ばなかった。