images予算委員会の集中審議も、また、久しぶりの党首討論も、予想通り、全くの無駄となってしまいました。

成果としては、質問に正面から真面目に答えようとせず、はぐらかし、ごまかしを繰り返し、また、「嘘」を平気で述べる首相に、何を質問しても無駄、ということが、改めて明らかになった、だけ、と、思います。

自民党、公明党は、こんな人格の政治家を、行政のトップに戴き続けていることの責任をしっかりと負わなければなりません。

こんな人に、その他の行政責任や新たな政策、また、外交などの重要な責任を負わせることはできませんし、国益を減することは間違いありません。ましてや、憲法改正など、ありえません。

財界もどうかしている、と、思います。
目先の利益だけで、政権を支え続けることが、最終的に自分たちの利益になるかどうか、よく考えてもらいたい、と、思います。

野党は、しっかりと団結して、政権を奪い取る用意があることを示し続けなければなりません。