images大阪における維新の存在感も、以前ほとではなくなってきた、と、感じています。

その変化も受けての安倍首相の発言かとも思いますが、足元に火がついている状態でもあり、節操がなくなってきているのかもしれません。

政治というのは、そういうものだ、ということかもしれませんが、でも、政治家に信念がなければ、国民や社会は混乱するばかり、とも思います。

安倍首相の「信念」はどこに?


NHKのニュースサイトから

安倍首相 「大阪都構想」反対の自民府連を支持

日本維新の会がいわゆる「大阪都構想」の是非を問う住民投票の実施を目指していることについて、安倍総理大臣は大阪市で開かれた自民党大阪府連の会合でのあいさつで、都構想に反対する大阪府連の立場を支持する考えを示しました。

この中で安倍総理大臣は、日本維新の会がいわゆる「大阪都構想」の是非を問う住民投票の実施を目指していることについて、「自民党大阪府連の議員から『都構想や住民投票に関して自民党本部と府連の考え方が違うと言われ、大変迷惑している』と率直に言われた」と述べました。
そのうえで安倍総理大臣は、「都構想に賛成するか反対するか、住民投票を行うかどうかを決めるのは府連の皆さんだ。そして決めたことは、まさに府連の考え方であると同時に自民党の考え方だ」と述べ、都構想に反対する大阪府連の立場を支持する考えを示しました。
安倍総理大臣は日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事や橋下徹・前大阪市長と定期的に会談していることから、自民党内でも都構想をめぐって大阪府連との間で温度差があるのではないかという見方も出ていました。