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白須賀氏は、衆院千葉13区選出だそうです。43歳歯科医とのことです。

前回選挙では、野党が候補者を統一すれば(前々回なら、共産党が候補者を立てなければ)、白須賀氏は勝てていない、と、思われます。

自民党内とはいえ、厚労部会でこんな発言があったことを、大変残念に思います。
労働基準監督署に相談に行くことも批判しているようにも思います。


毎日新聞から

自民・白須賀氏
「雇ったら実は妊娠、産休 違うだろ」 厚労部会で発言

 自民党の白須賀貴樹衆院議員(千葉13区)は29日、働き方改革関連法案を議論する党の厚生労働部会などの合同会議で、自身が運営する保育園で病児保育のため採用した看護師について「雇って1カ月後には実は妊娠して産休に入ると(言ってきた)。人手不足で募集したのに、それは違うだろと言った瞬間に労基(労働基準監督署)に駆け込んだ」と発言した。

 妊娠や出産を理由とする職場での嫌がらせ「マタニティーハラスメント」と、批判されかねない発言だ。白須賀氏は会議後の報道陣の取材に「(詳細を)答える気はない。そういう事例がある、ということだけ」と話した。
 会議では、法案の柱の一つである時間外労働の上限規制について、中小企業は当分の間、人材確保の状況などを踏まえて指導するよう求める声が上がった。白須賀氏は会議で、労基署が保育園側に非があると指摘しているとし、「中小企業の実情と労基の指導の仕方がずれている。事情を踏まえるよう、労基に徹底的に指導してもらいたい」とも語った。

(引用終わり)

東京新聞から

自民・白須賀議員がマタハラか 自身運営の保育所看護師に

 自民党の白須賀貴樹衆院議員(千葉13区)が党内の会議の場で、自身が運営する保育園の女性看護師が採用直後に妊娠したことを巡り、妊娠や出産を理由として不当な扱いを受ける「マタニティーハラスメント」とも受け取られかねない発言をしていたことが29日、分かった。

 白須賀氏は、同日開かれた働き方改革関連法案を議論する党の合同会議で発言。女性看護師について、「1カ月後に妊娠して産休に入ると言われた。人手不足で募集したのにいきなり産休に入るって、それは違うだろうと言った瞬間に労基(労働基準監督署)に駆け込んだ」などと述べた。