Unknownもし、トランプ政権が、北朝鮮との対話を開始しようとしたら、安倍首相が率いる日本政府はどうするんでしょう。
それを止めようとしますか。

IOCのバッハ会長が北朝鮮を訪問するそうです。

「二階に上がった」安倍首相は「ハシゴを外される」のではありませんか?

そして、もし、アメリカと北朝鮮が対話して、緊張緩和に進んだら、もう、イージス・アショアは要らないのではないですか。

護衛艦いずも の空母化は?
対中国戦略として、やっぱり必要なのですか?

私たちは、主権者として、安倍政権のもとで肥大化する自衛隊、そして、官僚機構、を、しっかりとコントロールしなければなりません。そのためには、政権交代も必要でしょう。


NHKのニュースサイトから

米国務長官「米朝の対話実現は北朝鮮しだい」

北朝鮮がピョンチャンオリンピックを通じ韓国との融和ムードを演出する中、アメリカのティラーソン国務長官は米朝の対話の可能性について、「対話を始めるか決めるのは北朝鮮だ。彼らは議題が何かも把握している」と述べ、北朝鮮に非核化の意思を示すよう重ねて促し、行動を注視する考えを示しました。

これは、アメリカのティラーソン国務長官が12日、訪問先のエジプトのカイロで記者会見して述べたものです。
会見でティラーソン長官は、北朝鮮が南北首脳会談の開催を呼びかけ融和ムードを演出する中、アメリカと北朝鮮との対話の可能性について問われ、「対話を始めるか決めるのは北朝鮮だ。彼らは対話の議題が何かも把握している」と述べ、非核化の意思を示すよう重ねて促し、米朝の対話が実現するかは北朝鮮の出方しだいだと強調しました。
そのうえでティラーソン長官は、核・ミサイル開発をめぐる北朝鮮の行動に変化が起きるか注視する考えを示しました。
また、これに先立って有力紙のワシントン・ポストは11日、韓国を訪れたペンス副大統領がインタビューで、「最大限の圧力をかける取り組みは続けるが、北朝鮮が話したいなら話をする」と述べ、北朝鮮との対話も可能との考えを示したと報じました。

ペンス副大統領の発言について見解を問われたティラーソン長官は、対話について可能性は否定しなかったものの「本格的な外交の始まりになるかどうか判断するには時期尚早だ」と述べました。

(引用終わり)

東京新聞から

バッハ会長訪朝へ 北が招待、平昌閉幕後に

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は十二日、平昌冬季五輪後に北朝鮮を訪問するとロイター通信に明らかにした。IOC、韓国、北朝鮮間の合意によるもので、北朝鮮が招待したという。

 バッハ会長は「全ての関係者は招待を歓迎している。スポーツ面の対話を続けるため、日程について話し合っている」と語った。五輪は二十五日に閉幕する。
 IOCは一月に韓国側や北朝鮮側と会談して、北朝鮮の五輪参加の詳細を決めた。韓国と北朝鮮は開会式で合同入場行進を実施し、アイスホッケー女子では五輪初の合同チーム「コリア」を結成した。
 北朝鮮には、今後のスポーツ交流を通じた南北融和でIOCの後押しを促したい意向がありそうだ。また、各国の制裁により、国際スポーツ大会への参加やスポーツ機材の輸入で支障が出ていると主張しており、バッハ会長に直接窮状を訴える可能性もある。