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旧民主党時代から、執行部との「遠心力」が、野党第1党の伝統かもしれませんが、その伝統は、希望の党に受け継がれているようです。
「排除」したのに、おかしいね。


朝日新聞から

希望・大串氏ら、民進に復党打診 会談に約10人出席

 希望の党で執行部に距離を置く民進党出身の大串博志衆院議員らが8日、民進の大塚耕平代表と東京都内で会談し、民進への復党を打診した。希望では、大串氏らとは別に、結党メンバーらも党執行部に「分党」を要求しており、執行部からの遠心力が強まっている。

 会談には約10人の希望議員が出席。大塚氏に相次いで「民進と希望が党として合流できない場合、個別に復党を認めてほしい」と要望した。民進自体が希望との合流を模索していることもあり、大塚氏は「一つの選択肢」と答えるにとどめたという。
 大串氏らは、安全保障法制などの基本政策や野党再編をめぐる考え方で希望執行部と距離がある。党内では、松沢成文・参院議員団代表ら、保守色の強い結党メンバーたちも執行部に反発。松沢氏は7日の党役員会で、「分党」の協議を始めるよう申し入れた。執行部は情勢を見極めた上で対応を検討する方針だが、「(分裂に)動き出した針は止められない」(党幹部)情勢になっている。