russia
テロ組織、というのは、敵がいないと結束が保たれないのではないか、と、思います。闘争自体が存在目的だから。
オバマ大統領が、中東問題への深入りをやめてから、テロ組織の対象国にロシアが入ったのかもしれません。
トランプ大統領は、イスラエル寄りの姿勢を明確にしているので、今後はわかりませんが。

以前のチェチェン問題の再現となることを心配しています。


NHKのニュースサイトから

シリアでロシアの攻撃機撃墜 アルカイダ系組織が声明

内戦が続くシリアの北部で、シリアのアサド政権などの地上部隊を空から支援していたロシア軍の攻撃機が撃墜され、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織が撃墜したとする声明を発表しました。

ロシア国防省がインタファクス通信に明らかにしたところによりますと、シリア北部のイドリブ県で3日、ロシア軍の攻撃機スホーイ25が撃墜されました。この際、パイロットはいったんパラシュートで脱出したものの、地上で殺害されたということです。
現地からの映像では、パラシュートでパイロットが脱出している様子のほか、地上に墜落した攻撃機の残骸から炎が上がり、近くに銃を持った男たちがいる様子が映されています。
これについて、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織が携帯式のミサイルで攻撃機を撃墜したとする声明を発表しました。
シリアの内戦ではアサド政権を支援するロシア軍が、過激派組織に対する作戦だとして空爆を繰り返していて、ロイター通信によりますと、この日も幹線道路を進むアサド政権などの地上部隊を支援する空爆が行われていたということです。