images
補正予算については、すでに、締め括りの総括質疑の日程も与野党で合意しているので、日程で荒れることはないと思います。
ただ、来年度の本予算の質疑がありますから、その前哨戦となります。

安倍昭恵首相夫人の国会招致は必要ないのかしら。

しっかりと、経過をみておきたいと思います。


NHKのニュースサイトから

衆院予算委 補正予算案の実質審議入りへ

衆議院予算委員会では29日から安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して今年度の補正予算案の実質的な審議に入ります。沖縄の基地負担の軽減に向けた取り組みや森友学園の問題などをめぐって与野党の激しい論戦が繰り広げられる見通しです。

国会は、先週26日まで3日間、衆・参両院で安倍総理大臣の施政方針演説などに対する各党の代表質問が行われました。
これを受けて、衆議院予算委員会は、29日と30日の2日間、安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して、保育所を前倒しして整備する費用や北朝鮮の弾道ミサイル攻撃に備える費用などを盛り込んだ今年度の補正予算案の実質的な審議を行います。
この中で、与党側は、沖縄県でアメリカ軍のヘリコプターによる事故などが相次いでいることから沖縄の基地負担の軽減に向けた取り組みを進めるよう求めるほか、群馬県の草津白根山の噴火を踏まえた火山対策なども質問することにしています。
一方、野党側は、森友学園や加計学園の問題に加え、スーパーコンピューターの開発をめぐる助成金詐欺事件などについて、政府の対応や責任を追及し、財務省の前理財局長の佐川国税庁長官らの参考人招致を迫るなど攻勢を強める方針で、与野党の激しい論戦が繰り広げられる見通しです。
補正予算案について、衆議院予算委員会は30日に締めくくりの質疑を行うことで与野党が合意していて、与党側は、その日のうちに衆議院本会議で採決して参議院に送り、来月1日にも成立させたい考えです。