93bccc17.jpg日本国憲法は、すでに、もう、死んでいる、と、考えるべきかもしれません。

安倍政権による、解釈改憲によって、憲法にある権力の制限がどんどん取り払われてしまいました。

最初の大きな一歩は、内閣法制局の無力化、だったのかもしれません。
内閣法制局の局長人事をめぐり、総理大臣の行政権の一環である、という安倍首相の主張を崩すことができなかったことにある、と、思います。

もちろん、歴代の自民党政権が、不文律のように、ずっと守ってきたことでもありますけれども。

行政とは独立した「憲法の番人」が必要と思います。
そのために、憲法改正が必要かもしれません。

権力をしばるために。