ミンシンさて、この野党3党がどのようになっていくか、が、今後の日本の政治を決めていくように思います。
もちろん、自民党や政府、それに、財界は、自分たちの得ている政治的利権を守ることを最優先に、あの手この手で、攻めてくるだろう、と思います。

野党側にも、カリスマ的リーダーや、また、策士と呼ばれるような手練手管にかけた政治家が必要、とも思います。


NHKのニュースサイトから

民進 立民 希望 公文書管理の徹底促す法案を共同提出へ

民進党、立憲民主党、希望の党は森友学園や加計学園の問題を踏まえ、政府に公文書管理の徹底を促す法案を共同提出する方向で調整していて、当面、政策が一致する分野で国会対応の足並みをそろえながら、連携の在り方を模索する狙いもあると見られます。

民進党と希望の党は森友学園の問題を追及するため、今週、質疑が行われた衆・参両院の予算委員会を前に合同で調査チームの会合を開きましたが、立憲民主党は単独で会合を開き、民進党からは「3党は連携すべきだ」といった指摘も出されました。
こうした中、民進党、立憲民主党、希望の党の3党は森友学園や加計学園の問題では、政府の行政文書の扱いが不十分だったことが改めて明らかになったとして、政府に公文書管理の徹底を促す法案を共同で提出する方向で調整しています。
法案では各省庁の審議会などでも議事録を作成し、出席者の記載を義務づけるほか、電子データなどの行政文書の保存期間を1年以上にするなどとしており、3党は賛同するほかの野党とともに来週、国会に提出したいとしています。
3党の連携をめぐっては、政府・与党に対じするため、一部に前向きな意見がある一方で、立憲民主党や希望の党の中には慎重な声があることから、3党としては当面、政策が一致する分野で国会対応の足並みをそろえながら、連携の在り方を模索する狙いもあると見られます。