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公明党も慎重姿勢を崩していませんが、岸田氏も同様の発言をしたようです。
自民党内の空気も伝わってくるようになってきました。

突っ走る安倍首相周辺の動きも含めて、さて、今後の流れはどうなるでしょうか。


NHKのニュースサイトから

自民 岸田氏「憲法改正は幅広い支持のもとで」

自民党の岸田政務調査会長は福岡市で講演し、憲法改正について、野党を含め、幅広い国民の支持のもとで実現させるため、丁寧に議論を進めていくべきだという考えを強調しました。

この中で、岸田政務調査会長は、憲法改正をめぐる自民党内の議論について、「年末から来年に向けて、しっかり議論を進めなければならない。自衛隊の明記など、さきの衆議院選挙で党の公約に掲げた4つの項目について丁寧に議論を行っていく」と述べました。
そのうえで、岸田氏は「国民の理解を得ながら、最後は国民投票にかけることになる。決して政党どうしの争いにしてはならず、丁寧に国民の前で議論し、理解を得ながら進めていかなければいけない」と述べ、野党を含め、幅広い国民の支持のもとで憲法改正を実現させるため、丁寧に議論を進めていくべきだという考えを強調しました。
一方、同じ会合に出席した山本 前地方創生担当大臣は、記者団に対し、23日北九州市で開かれた自民党議員のパーティーで、アフリカ支援の活動をしている議員に対し、「なんであんな黒いのが好きなんだ」などと発言したことについて、「アフリカ大陸のことを表現する意味で使ったが、言葉として適当でなく撤回したい。差別的なことを意図しているわけではなかった」と述べました。