Unknown昨日、北朝鮮が、弾道ミサイルの発射を行いましたが、防衛大臣が交代していて、本当によかったと思います。

もし、稲田氏が防衛大臣のままだったとしたら、と、想像すると、ゾッとします。
北朝鮮の指導者より、稲田氏の方が、何をするかわからず、本当の戦争が始まるリスクがある、とさえ思います。
きっと、アメリカ軍も、稲田氏のことをそう考えていたかもしれませんね。

しかし、そもそも、Jアラートの警告をすべき事態だったのかどうか。
疑問に思い続けています。

今の政府の言うこと、安倍首相の言動を、100パーセント信用することができないからです。
北朝鮮のミサイル発射を、一番喜んだのは、安倍首相自身ではないか、とさえ。

圧力をかけ続けても、北朝鮮のミサイル開発を止めることはできない、いや、できなかった、と、私は考えています。
逆に、促進さえさせたのではないか、とさえ。

稲田氏と同じように、早く、安倍首相を辞めさせないと、事態が悪化するばかりではないかと心配しています。

ただ、安倍首相が、稲田氏と違うのは、安倍首相は臆病である、ということかと。
政府のリーダーは、臆病でなければなりません。そうでなければ、国民を危険にさらすことになります。
そういう意味では、安心。