Unknown
沖縄県議会で、オスプレイに抗議する決議が可決されたようです。
採決では、自民党は反対、維新の会は退席、という対応をとったようです。公明党は賛成した、そうです。

国政と地方政治は次元が違う、ということでいいのでしょうか。
公明党の「是々非々?」の対応が、この国の政治情勢を複雑にしている、と、感じています。

アメリカ軍は、首都東京にも強力な部隊を駐留させていますので、なかなか、政治的に抗うのは難しいかもしれませんけれど、真の独立国をめざすには、がんばっていかねばならない、と、思います。


NHKのニュースサイトから

オスプレイ 沖縄県議会が抗議決議 “事故後も飛行継続”

沖縄の普天間基地に配備されているアメリカ軍の輸送機オスプレイがオーストラリア沖で墜落し、その後も飛行を続けていることについて、沖縄県議会は「県民軽視のアメリカ軍の姿勢に憤りを禁じえない」とする抗議決議を可決しました。

アメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機オスプレイは今月5日、訓練中にオーストラリア沖で墜落し、乗っていた3人が死亡しました。
この事故を受けて、日本政府がアメリカ軍に対し国内での飛行自粛を求めましたが、翌日にはオスプレイが普天間基地を飛び立ち、地元から反発が出ていました。
沖縄県議会は28日に臨時議会を開き、「県民軽視のアメリカ軍の姿勢に憤りを禁じえない。事故に厳重に抗議するとともにオスプレイの配備撤回や海兵隊の撤退を強く要請する」などとする抗議決議を、与党と中立の公明党の賛成多数で可決しました。
野党・自民党は「オスプレイは欠陥機だと断言する根拠がない」などとして反対したほか、中立の維新の会は「日米安全保障を容認する立場から配備撤回などは賛同できない」として採決で退席しました。
沖縄県議会は可決された抗議決議をアメリカ大使や在日アメリカ軍の司令官に送るということです。