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日本共産党は、創立95周年だそうです。
戦前の、治安維持法があったときに、この政党が旗揚げした、ということに、今更ながら、驚きを感じます。

長らくリーダーを続けておられる志位委員長のことは、まだ、若い頃からウオッチしてきて、とても尊敬している政治家の一人です。闘士、という言葉がぴったりの。
その志位委員長は、安倍政権のことを「異論や反論を敵視する傲慢な政治」と、表現したそうですが、全くその通り、と、思います。

でも。

共産党も、「異論や反論を敵視する」体質があるかもしれない、それは、安倍政権以上かもしれない、とは感じています。これは、私の誤解かもしれませんけれど。

さて、民進党、どうしますか。がんばってください。


NHKのニュースサイトから

共産 志位委員長 解散・総選挙に追い込む考え強調

共産党の創立95周年を記念する講演会が19日夜、東京都内で開かれ、志位委員長は先の東京都議会議員選挙で安倍政権にレッドカードが突きつけられたとして、衆議院の解散・総選挙に追い込んでいく考えを強調しました。

この中で志位委員長は、先の東京都議会議員選挙について「安倍政権にレッドカードをはっきり突きつけた。国政の私物化を恥と思わず、憲法を平気で壊し、異論や反論を敵視する傲慢な政治をこのまま続けさせるわけには断じていかない」と述べました。そのうえで志位氏は「速やかに衆議院の解散・総選挙を行うことを強く求め、野党と市民の共闘を必ず成功させて、安倍政権を倒し、国民の声が生きる新しい政治を作ろう」と述べ、衆議院の解散・総選挙に追い込んでいく考えを強調しました。
また不破哲三前議長は「市民と野党の共闘は、戦後政治の歴史を画する壮挙だ。さまざまな困難があっても、日本の政治に新しい段階と展望を切り開く力を持つことは、すでに立証された現実だ」と述べました。