images内閣支持率、という数字が、独裁とも言われるような安倍内閣の強権的政治を後押しした、と、私は思っています。我が国の政治の仕組みの中での民主主義の正しいあり方、ということでいえば、この数字は参考となる一つのものにすぎず、絶対のもの、ではない、と思っています。

しかし、その安倍首相にとって、自らの政治力の根源だった内閣支持率の大幅な低下、は、受け入れがたいことと思います。
でも、自ら招いた事態である、と、私は思っています。


産経新聞から

内閣支持率29.9% 第2次安倍政権で初めて3割を切る 時事世論調査

 時事通信が14日配信した7月の世論調査によると、安倍晋三内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%となり、平成24年12月の第2次安倍政権発足以降、初めて3割を切った。不支持率は同14.7ポイント増の48.6%で最高となった。時事の調査は、7~10日にかけて全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で行われた。