ft-lg-komeito
本日、国会の閉会中審査が開かれ、前の文科事務次官の前川氏が、参考人招致されます。
しかし、安倍首相は、外交日程を理由に、雲隠れしています。

早く、やめてもらわなければ、日本政治の混乱要因でしかありません。

政治家としての矜持が足りない、と、思います。
もちろん、以前から、そう感じてきましたけれども。
国民にきちんと向き合えない総理大臣ではいけません。日本を代表して外交をする、なんて、おこがましい、と、思います。

それから、私は、「与党病」の公明党のスタンスには、常々、不信感しか持ちませんけれど、さすがに、公明党支持者たちからも、国政与党としての公明党のあり方に不満が募っているようです。

公明党の山口代表は、「憲法は政権が取り組む課題ではない」と、明確に述べたようです。
やっと。


NHKのニュースサイトから

“改憲論議 拙速に進めるべきではない”公明党内で意見強まる

憲法改正論議をめぐって、公明党内では、東京都議会議員選挙での自民党大敗を受けて拙速に進めるべきではないという意見が強まり、自民党との温度差が明確になっていて、今後の議論の展開に影響を与えることも予想されます。

憲法改正をめぐって、自民党は、安倍総理大臣の意向に沿って、秋の臨時国会までに党としての改正案を取りまとめたいとしています。
こうした中、公明党の山口代表は、東京都議会議員選挙で自民党が大敗したことを受け、今後の政権運営について「経済再生やアベノミクスの推進、それに、国際的に安定した環境を整えることが政権の目標だ。憲法は政権が取り組む課題ではない」と述べました。
また、公明党内では、「政権への信頼がなければ憲法改正は実現しない。信頼回復が先だ」、「国民が求める経済再生や人口減少対策などに力を入れるべきだ」などと、憲法改正論議を拙速に進めるべきではないという意見が強まっています。
公明党は引き続き自民党内の議論の推移を見守るとしていますが、両党の間の温度差が明確になっていて、今後の議論の展開に影響を与えることも予想されます。