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いろいろ、取りざたされていましたが、文部科学次官は留任となったようです。
財務省から新たな次官、というような人事構想もあったようですけれども。

防衛省の幹部人事が行われなかったところが気になります。


読売新聞から

特許庁長官に宗像直子氏、文部科学次官は留任

 政府は4日午前の閣議で中央省庁の主な幹部人事を決めた。

 財務次官に福田淳一主計局長(57)、経済産業次官に嶋田隆通商政策局長(57)がそれぞれ就任する。
 決まったのは主に次官、局長級の人事で、このほかの次官は、総務次官が安田充自治行政局長(59)、厚生労働次官が蒲原基道老健局長(57)、内閣府次官が河内隆官房長(59)、国土交通次官が毛利信二国土交通審議官(60)、復興次官が関博之統括官(59)、環境次官が森本英香官房長(60)となった。
 また、特許庁長官に首相秘書官の宗像直子氏(55)を起用する。宗像氏は経産省出身で、産業競争力の強化に向けて知的財産活用を推進する狙いがある。政府の女性活躍推進方針の一環でもある。後任の首相秘書官には経産省出身の佐伯耕三内閣副参事官(42)を起用する。
 学校法人「加計かけ学園」の問題で内部文書の流出が相次いだ文部科学省では戸谷一夫次官(60)が留任した。防衛省は、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に従事した陸上自衛隊の日報問題の処理のため、主な人事が先送りされた。