Unknownツイッターで侮辱したそうです。
もう、「ツイッター政治」はやめたらどうでしょうか。社会が混乱するばかりではないでしょうか。

民主主義が正しく行われるためには、有権者である多数の国民がきちんと知らされ、しっかりと判断して、自由に投票する、というプロセスが担保されている必要があります。
民主主義のような形態を持っていても、きちんと知らされていない場合、また、自ら判断し、自由に投票することができない状況の場合、誤った結果がもたらされることは、歴史が雄弁に物語っています。
私たちは、気をつけなければなりません。

また、絶大な権力や権限を有する統治機構について、批判的に伝えることも、国民有権者から、マスコミ、ジャーナリストに課せられた責務だと思います。


NHKのニュースサイトから

トランプ大統領の女性キャスター侮辱に批判

アメリカのトランプ大統領は、報道番組でみずからが非難されたとして、ツイッターで番組の女性キャスターを激しく攻撃したうえ、その容姿を侮辱し、与野党双方から厳しい批判が上がっています。

トランプ大統領は29日、ツイッターにMSNBCテレビの朝の報道番組「モーニング・ジョー」について「視聴率の低い番組が私を悪く伝えていた。もう見ない」と投稿しました。
そのうえで女性キャスターのミカ・ブレジンスキーさんについて「IQが低く頭がおかしい」と攻撃するとともに、過去に会ったときのこととして「顔のしわをとる美容整形手術でひどく出血していた」などと、容姿を侮辱しました。
これについてホワイトハウスのサンダース副報道官は記者会見で「トランプ大統領は番組から容赦なく攻撃された。やられたらやり返すまでだ」と述べ、大統領を擁護しました。
一方、MSNBCテレビは「トランプ大統領が個人に対するいじめや攻撃に時間を費やしているのはアメリカにとって悲しむべきことだ」とする声明を出したほか、与野党双方の議員からも「大統領の発言とは思えず理解に苦しむ」といった厳しい批判が上がっています。
トランプ大統領は、最近、自身に批判的な主要メディアの報道に不満を募らせ、「フェイクニュースだ」などと反発を強めており、今回の事態を受け双方の対立が一層深まっています。