images経済同友会の小林代表幹事が、政権に苦言を呈したようです。
経団連ではないのですが、それでも、自民党にはプレッシャーになる、と、思います。


NHKのニュースサイトから

同友会代表幹事 加計問題は丁寧な説明必要

経済同友会の小林代表幹事は19日の定例の記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる文書の調査結果が公表されたことについて、「このまま放っておくと国民感情的に納得できない」と述べ、国民に対する丁寧な説明が必要だという認識を示しました。

この中で、経済同友会の小林代表幹事は「安倍政権が特区制度を設けて、スピード感を持って従来の岩盤規制を打破していこうという流れは間違っていないが、そうは言っても、このまま放っておくと国民感情的に納得できないのではないか。説明不足があるなら、国民が納得する情報開示を続けていくべきだ」と述べました。
一方、ことしの「骨太の方針」で、消費税率の引き上げに関する記述がなかったことについて、小林代表幹事は「消費税をどうもっていくのか、今回の骨太の方針でもトーンが変わってきた臭いがする。どう備えていくのか、よくウォッチしていく必要がある」と述べ、財政の健全化に向けた消費税率の引き上げが行われるかどうか、政府の政策を見極めていく考えを示しました。