images自らの説明責任を放棄し、野党の批判を一蹴にしようとする姿勢は、その野党議員の向こう側にいる国民の反感を増やすだけになります。

「決められる政治」を期待する国民の支持を集めていたのだと思いますが、アベノミクスも、外交でもこれといった成果はないことが背景にあると思います。

国民の支持が離れていることは、当の本人が一番実感していることと思いますが、この局面を打開するために、次に打ってくる手はなんでしょうか。

やはり、北朝鮮、ですか?

国民のナショナリズムをかきたてる政治家には、十分に注意が必要です。


朝日新聞から

安倍内閣支持率、41%に下落 朝日新聞世論調査

 朝日新聞社が17、18日に実施した全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は41%で、前回(5月24、25日実施)の47%から下落した。昨年7月の参院選以降で最も低かった。不支持率は37%(前回31%)に上がった。

 支持率は今年に入って下降傾向にあり、1月調査の54%と比べると、大きく下がっている。全体のほぼ半数を占める無党派層の支持率は19%と2割を切り、不支持率は49%にのぼった。また、女性の支持率が36%と低く、不支持率の38%と拮抗した。
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題について、安倍首相の説明に「納得できる」と答えたのは18%にとどまった。「納得できない」は66%で、内閣不支持層に限ると、93%に達した。
(引用終わり)