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嘉手納基地で、パラシュート降下訓練ができるのであれば、そもそも、普天間基地のアメリカ海兵隊基地を、嘉手納のアメリカ空軍基地に統合する案も可能ではないのか、という疑問がわいてきます。

あのとき、嘉手納には空軍のジェット機が離発着し、普天間の海兵隊はヘリコプターだから、同じ基地で同居はできない、という説明で、辺野古に新基地を作ることになった、のだったと思います。


NHKのニュースサイトから

防衛相 嘉手納基地でのパラシュート降下訓練の中止申し入れ

稲田防衛大臣は記者会見で、アメリカ側から14日に沖縄のアメリカ軍嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施すると連絡があったのに対し、「嘉手納基地での訓練は例外的な場合に限る」として、訓練をやめるよう申し入れていることを明らかにしました。

アメリカ軍のパラシュート降下訓練をめぐって、日米両政府は、沖縄の伊江島補助飛行場に集約することで合意していますが、ことし4月と5月に嘉手納基地で訓練が行われ、防衛省は、事前に十分な調整を行うようアメリカ側に求めていました。
こうした中、稲田防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、12日にアメリカ側から、伊江島補助飛行場で14日に予定されているパラシュート降下訓練が、気象などの状況により実施できない可能性があり、嘉手納基地で行うと連絡があったことを明らかにしました。
そのうえで、稲田大臣は「今回訓練が実施されれば3か月連続での実施となる。嘉手納基地は例外的な場合に限ってのみ使用されるもので、防衛省としては『例外的な場合に当たる』との判断には至っておらず、訓練をやめるように申し入れている。訓練が実施されるとすれば大変遺憾だ」と述べました。