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森友学園問題では、財務省は嘘をつき続けました。
しかし、加計学園問題では、文科省の官僚たちはかなり政権中枢の意向に不信感を持ち続けている、ようです。

現役職員がマスコミに証言をし始めています。

国民に嘘をつき続けるような政府が、長く存続できるはずがありません。


NHKのニュースサイトから

獣医学部新設「文書は省内に保管」複数の職員が幹部に報告

「加計学園」が計画している獣医学部をめぐり、内閣府とのやり取りを記したとされる文書について、文部科学省が先月19日、「存在は確認できなかった」という調査結果を発表した直後、複数の職員が「文書は省内に保管されている」と幹部に報告していたことがNHKの取材でわかりました。

加計学園が計画する獣医学部をめぐり、内閣府の幹部が文部科学省に対し、「官邸の最高レベルが言っている」と述べたなどと記された一連の文書について、文部科学省は職員への聞き取りや、共有フォルダーを調べた結果、先月19日に「存在は確認できない」と発表しました。
しかし、この直後に複数の職員が「文書は今も省内のパソコンに保管されている」と、複数の審議官以上の幹部に報告していたことがNHKの取材でわかりました。
職員の証言によりますと、報告を受けた幹部は「わかった」と応じたということですが、文部科学省はその後も、国会などの場で「文書の存在は確認できない」という説明をしています。