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BPOがどのような結論を出すのか、しっかりと経過をみておきたい、と、思います。

このようなテレビ番組を報道しても、沖縄の基地問題の解決からは遠ざかるばかり、さらに、複雑化するだけ、だと思います。
マスコミ、ジャーナリスズムとしての社会的使命に背を向け、責任を放棄し、大変無責任な姿勢である、と、私は思います。


NHKのニュースサイトから

MX番組「ニュース女子」 BPOが審理入り

東京の放送局、東京メトロポリタンテレビジョン=TOKYOMXが、沖縄のアメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に反対する人たちを取り上げた番組について、BPO=放送倫理・番組向上機構の放送人権委員会は、人権侵害などがなかったか審理を行うことを決めました。

TOKYOMXがことし1月に沖縄のアメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に反対する人たちを取り上げた番組「ニュース女子」について、市民団体の辛淑玉共同代表は、自分たちが反対運動に資金を供与しているかのように放送されたとして、「番組は反対する人たちをひぼう中傷するもので、名誉を毀損している。極めて偏向した内容だ」と訴え、BPOの放送人権委員会に申し立てていました。
放送人権委員会は16日、番組に人権侵害や放送倫理上の問題がなかったか審理を行うことを決めました。番組をめぐっては、ことし2月、BPOの放送倫理検証委員会でも放送倫理上の問題があったかどうか検証するため審議入りしています。
TOKYOMXは、「協議による解決を図って参りましたが、双方の見解の相違により、協議は不調となりました。当社の見解に対し理解を賜るよう努めたい」とコメントしています。