北朝鮮
北朝鮮には、圧力をかけ続けてきたにもかかわらず、今の状況になっていることを、日本政府はどのように感じている、のでしょう。
さらに、圧力、ですか。効果はあるのでしょうか。

1941年、日本が、諸外国から経済制裁を受け「ABCD包囲陣」と呼んで、結局、状況を打開するために、成算の見込みがない対英米戦争に踏み切った、ことを、私たちは忘れてはいけない、と、思います。


NHKのニュースサイトから

河井補佐官「北朝鮮には対話でなく圧力を」

河井総理大臣補佐官は、アメリカでトランプ政権の高官と会談し、北朝鮮が14日、弾道ミサイルを発射したことを受けて、「今は対話でなく、圧力を強めるときだ」と指摘し、日米の連携を強化して対処することが重要だという考えを伝えました。

河井総理大臣補佐官は15日、アメリカを訪れ、首都ワシントンで、ホワイトハウスのポール・テラー大統領特別補佐官や、トランプ政権の政策立案に重要な役割を果たしている保守系のシンクタンク、ヘリテージ財団のエドウィン・フルナー所長と会談しました。
この中で、河井補佐官は北朝鮮が14日、弾道ミサイルを発射したことを受けて、「今は対話でなく、圧力を強めるときだ」と指摘しました。そのうえで、日米2国間の連携や、新たに発足した韓国のムン・ジェイン(文在寅)政権も加えた日米韓3か国の協力を強化して、北朝鮮に対処することが重要だという考えを伝えました。
これに対し、テラー補佐官も、「安倍総理大臣とトランプ大統領の信頼関係に基づいて、日米の連携を深化させていきたい」と応じたということです。
河井補佐官は16日も与党、共和党の議員などと会談し、北朝鮮政策をめぐって意見を交わすことにしています。