AS20160711000286_comm
がんばれ、蓮舫民進党、と、言いたいところなのですが、参議院議員である蓮舫氏を党の代表に選んだ、岡田氏の対応には、やはり疑問を感じざるを得ません。

蓮舫氏を衆院議員にしてから、または、民進党の衆院議員にも、総理大臣を担当できるような人材はあるので、そちらに、というのが筋だった、と、思います。
野党第1党の代表が、総理大臣になれない参議院議員である、というのは、緊張感のない国会になってしまいがちです。

長島氏が、批判される政治家でしかない、というのは当然のこと、と、私も思っていますが、細野氏は、信頼できる人格を有した、立派な政治家だと思っていますので、なんとか、がんばってもらいたい、と、思っています。


読売新聞から

長島氏・細野氏の対応「最低だ」…蓮舫氏が批判

 民進党の蓮舫代表は14日、熊本市で開かれた党会合で、4月に離党届を提出した長島昭久・元防衛副大臣や代表代行を辞任した細野豪志・元環境相の対応について、「最低だと思っている」と厳しく批判した。

 会合出席者から、両氏の対応が党の支持率低迷の原因と指摘されたのに答える形で述べた。その上で、「苦しくても、一緒に理想を掲げて議論をして仲間を増やしていく」と述べた。