Unknown
小池都知事に対する国側のカウンターパートが、丸川大臣だとすれば、力不足かな、と、思います。
しかし、安倍首相は、自分が小池都知事とやりあうのは嫌なんでしょう。そもそも、安倍首相は、小池都知事のことが嫌いなようですし。

また、都知事と大臣が、直接やり合うのではなくて、オリンピック組織委員会の場で、しっかりと話し合いが行われるべき、と、思います。

もちろん、政治決着が必要なのは間違いないのですが。
その決断の政治責任をだれがとるか、というところで、押し付け合っているのだろう、と、思います。

手柄のようなことは、政治家が奪い合うようなことになるんですけれどね。


河北新報から

東京都、聖火リレー費を国に要求 五輪相が拒否

 丸川珠代五輪相は12日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの費用分担を巡り、東京都から政府に聖火リレーや開会式、閉会式など約20項目の費用負担を求められ、拒否したことを明らかにした。「(都に対して)基本をもう一度確認するよう話した」と述べた。

 理由として、国の負担は「真に必要なものに限る」とした2011年12月の閣議了解の存在を指摘。「都と大会組織委員会と国が話し合った結果だ」と強調した。