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副大臣会議であった発言について、政府の発表後、訂正があったようです。
波紋の大きさに驚いて、発言者への責任を問う声があったのか、とも感じますが、政治家の矜持の問題とも、私は感じます。

政治家は、自分の言葉に責任を持たねばなりません。
それが、政府内の公式な会議の場であるなら、なおさら。

というか、しっかりとした場で、責任ある言葉を発することができる者が、政治家にならねばなりません。

有権者として、つまらないニュースだと思います。


読売新聞から

「28度は不快」発言は副大臣でないと説明修正

 夏に室温を28度にして軽装で過ごし、消費電力を減らす「クールビズ」を巡り、環境省の関芳弘・副大臣が11日、副大臣会議で「28度は不快な温度」などと述べたとされる問題で、政府関係者は同日、「会議で『不快だ』と発言したのは関副大臣ではなかった」と説明を修正した。

 「不快だ」という発言は出席者の一人が述べたという。
 首相官邸で開かれた同会議は冒頭以外は非公開で、盛山正仁・法務副大臣が「なんとなく28度でスタートした。働きやすさの観点から検討しては」などと発言。その際、出席者から「28度は不快な温度だ」との意見が出て、関副大臣は「検討を加えたい」と応じたという。ただし、だれが「不快だ」と発言したのかは明らかにされなかった。