Unknown東京五輪開催が、とてつもない浪費のイベントであること、そして、それが利権の巣窟であること、間違いない、と、思います。

ソチオリンピックで、フィギュアスケートの選手について、とんでもない発言をした、森喜朗氏が、その任にないことは、誰もがわかっているだろうと思いますけれど、政治的な理由で、その任についている、と、私は思っています。

広告代理店と、それから、警備費用という名目での、警備会社への支出、が、とても気になっています。


朝日新聞から

国会で森氏を問題視「五輪に支障、勇退を」 首相は擁護

 東京五輪・パラリンピック組織委員会のパートナーである小池百合子・東京都知事や日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長らを罵倒するのはいかがなものか――。近著『遺書 東京五輪への覚悟』(幻冬舎)で両氏を批判した組織委会長、森喜朗元首相のふるまいを9日の参院予算委員会で、無所属クラブの松沢成文氏が問題視した。

 松沢氏は、森氏が「五輪準備のまとめ役が最重要パートナーであるJOC会長や都知事を罵倒したら、準備活動が円滑に進むはずがない」と指摘し、「早期にご勇退をいただいて、大会を全うできる気力あふれる後任を抜擢すべきだ」と安倍晋三首相に求めた。
 これに対し、森氏が率いた自民党清和会(現・細田派)出身の首相は「森先生は割とそういうお小言をよく言われる方だが、善意からくるところが大体で、そういう中において発言されたのだろう」と擁護。「きょうお目にかかったところ大変お元気そうだったので、健康に留意してぜひ大会を成功に導いて欲しい」と述べた。