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トランプ政権が、アメリカ軍をコントロールできているのか、非常に疑問に感じています。

もし、そうでないとすれば、アメリカ国民にとってのシビリアンコントロールの危機ですが、平和を求める世界の人々にとっても、大変不幸なことではないか、と、不安に思っています。

世界最大の軍事力を持った軍隊組織、すさまじい官僚機構だと思います。さらに、その軍のOBたちが、政治的な活動を盛んに行なっていると感じます。また、関係する軍事産業の政治力もとてつもないものでしょう。
トランプ政権よりも、アメリカ軍の方がずっと優位に立っている、と、思います。

北朝鮮に向かうアメリカ空母は、金正恩に照準を合わせているとともに、ホワイトハウスに対しても、刃を向けているのだ、と、私は感じています。
恐ろしいことです。

あらためて、オバマ大統領がすごい人だった、ということを実感しています。
あれだけの組織を手なずけること、本当に容易ではありません。


河北新報から

米国防総省、前補佐官を調査 ロシアから報酬受領

 トランプ政権の大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を辞任したフリン氏がロシアやトルコから報酬を受け取っていた問題で、米国防総省の監察官が調査を始めたことが27日、分かった。米下院監視・政府改革委員会が監察官の書簡を明らかにした。

 スパイサー大統領報道官は記者会見で「違法行為があると考えるなら、調査して当然だ。歓迎する」と述べた。ワシントン・ポスト紙電子版によると、国防総省は今月4日に調査を始めたことを明らかにした。
 元陸軍高官のフリン氏は外国政府などから報酬を受け取る際、米当局の許可を得る必要があったが申告していなかったとみられる。