imagesやはり、自民党の内部では、水面下で、ポスト安倍をめぐるかけひきが活発になってきているのだろう、と、思われます。
そのため、各派閥が、その所属議員数を増やすことに執心しはじめているように思います。

幹事長自ら、自分の派閥のために、のようですから。

安倍首相の求心力にも陰りがみえてきた、ということでしょう。

ポスト安倍ですが、岸田氏が最有力と思われますが、石破氏も活動を展開しています。
そのような構図の中で、二階氏は、小池都知事を担ぐことも選択肢、と、考えているかもしれません。

稲田氏はないでしょう。アメリカからの信任も得られていないようですし。


河北新報から

小泉、長崎氏を自民公認に 衆院選、二階氏「文句あるか」

 自民党の二階俊博幹事長は26日の東京都内での講演で、無所属の小泉龍司(埼玉11区)、長崎幸太郎(山梨2区)両衆院議員について、次期衆院選で党として公認する考えを示した。「公認する決意だ。文句があるなら、私を幹事長から追い出してみろということになる」と語った。両氏とも二階派の特別会員として在籍している。

 長崎氏は2009年、執行部の公認選びに反発し離党。2016年11月の党紀委で復党を審査したが結論は先送りとなった。山梨県連を中心に根強い反発がある。小泉氏は2005年、郵政民営化法に反対し自民党から離党勧告処分を受けた。