Unknown本来、軍隊というのは、その作戦の目的や概要、そして、部隊の動きを、逐一、公開することはありません。
敵に、意図を知られずに、隠密に行動することが基本です。

今回、アメリカ側が、空母カール・ビンソンを朝鮮半島の近海に向かわせる、と、発表したのは、政治的な思惑、国際戦略上の目的があって、のことと思います。
そして、実際には、空母は、まだ、のんびりと航行していた、ということのようです。

私たちも、きちんと情報を得て、しっかりと判断する必要がある、と、思います。

あ、どっちが本当か、わからないけど(笑)

たぶん、北朝鮮の近くに、空母はいないね。

河北新報から

朝鮮半島に向かう米原子力空母 まだ南の海域

 米軍事専門誌ディフェンス・ニューズは17日、トランプ政権が朝鮮半島近海に向かわせたと伝えられていた原子力空母カール・ビンソンについて、15日時点で朝鮮半島から約5600キロ離れたインドネシア周辺を航行していたと報じた。

 米軍は、挑発行動を続ける北朝鮮の出方を見極めながら、朝鮮半島にどこまで近づかせるか探っているもようだ。
 空母は今週初めにも朝鮮半島近海に展開するとみられていたが、韓国の聯合ニュースは17日、同空母が「最短距離を選んでいないことが分かった」と報道、到着は北朝鮮が朝鮮人民軍創建記念日を迎える25日ごろだとの見通しを伝えた。