images米軍による、シリア軍へのトマホークミサイル攻撃、びっくりしました。

北朝鮮のミサイルは、以前から、日本列島を射程内に収めており、急に危険になった、のではありません。
それどころか、韓国のソウル市などは、北朝鮮軍が国境を越えて30分以内に、攻撃にさらされる、と、いわれています。

ところで、北朝鮮のミサイルは、在日米軍の基地を狙っている、と、想像していますが、そうだとすれば、基地のある地域は、危険にさらされている、と、思います。

沖縄のほか、山口県岩国や青森県三沢にある米軍の基地には、北朝鮮の軍事施設を無力化するための部隊が展開して駐留している、と、思います。そこは、以前から、北朝鮮が狙っているかもしれません。
あ、東京の横田にも、空軍のオスプレイが駐留するんでしたか。

他国の軍隊が、自国内に駐留していることに、大きな疑問と不安をもたざるをえません。


NHKのニュースサイトから

官房長官「大量破壊兵器の脅威 東アジアでも起こりうる」

菅官房長官は7日午後の記者会見で、「核兵器や化学兵器を含む大量破壊兵器の拡散と使用の脅威はシリアだけの問題ではなく、北朝鮮など東アジアでも起こりうることであり、わが国はアメリカなどと連携して取り組んでいく」と述べました。

また菅官房長官は、記者団が「アメリカ政府から事前に通告はあったのか」と質問したのに対し、「わが国とアメリカの間では、常日頃からさまざまな問題について緊密に連携を取っている。コメントは控えたい」と述べました。
さらに菅官房長官は、記者団が「アメリカによる攻撃が続いた場合、日本が後方支援などを検討することはあるのか」と質問したのに対し、「仮定の質問に答えることは控えるが、わが国の果たす役割はすでに決まっており、化学兵器の被害を二度と起こすことがないように国際社会としっかり連携していくのがわが国の役割だ」と述べました。
一方、菅官房長官は、日ロ関係に与える影響について「日ロ2国間の問題である平和条約締結交渉に直接影響を与えることはない。日本としては、わが国の国益を踏まえて日ロ関係を進めていく考えであり、今回の問題は影響しないと思っている」と述べました。