images「私人」である首相夫人の選挙活動に、政府職員が帯同していた、というのは。

交通費は、夫人が負担した、とか、政治的行為には関与しなかった、など、詭弁を重ねていますが、もう、説明には無理がありすぎる、と、思います。

安倍首相は、はっきり、安倍昭恵氏を実質上の「公人」として位置付けて対応してしまいました、公私混同していました、と、国民に謝罪するべき、と、思います。


読売新聞から

昭恵夫人付の政府職員、選挙応援に2回同行

 内閣官房の土生栄二内閣審議官は5日の衆院文部科学委員会で、安倍昭恵・首相夫人が昨年6月と7月に参院選の候補者を応援するために地方を訪問した際、夫人付の政府職員が同行していたことを明らかにした。

 土生氏は、職員の旅費は昭恵氏側が私的に負担したとしたうえで、「首相の公務遂行を補助するための活動に必要な連絡調整のために同行した。夫人の私的な活動に同行する例がある」と説明した。
 また、国家公務員の政治的行為を制限した国家公務員法との兼ね合いについては、「政治的行為の制限などには十分留意して対応したと聞いている」と述べた。