Unknown都民ファーストの会と、連合東京が会合して、政策合意を結んだそうです。

要は、よい政治家を政治の場に送り出すこと、だと思いますので、民進党という組織ありきではない、と、私も思いますけれど、できれば、民進党という政党の改編を行うことで、対自民党の政治勢力を作って欲しい、と、思っています。


NHKのニュースサイトから

連合東京 都民ファーストの会の候補も都議選で支援へ

7月の東京都議会議員選挙に向け、小池知事が率いる地域政党、都民ファーストの会と民進党の支持団体である連合東京が政策合意を結び、都民ファーストの会の一部の候補も支援していくことになりました。これによって、現職の都議会議員を含め、民進党を離党する候補がさらに増える可能性が出ています。

7月の都議会議員選挙に向け、小池知事が民進党との連携について、党全体ではなく候補者個人を見て判断する考えを示している一方、これまでに民進党の7人の公認候補が小池知事と連携しようと離党届を提出しています。
こうした中、小池知事が率いる都民ファーストの会と民進党の支持団体である連合東京が先月、政策合意を結んだことがわかりました。
合意では、長時間労働の是正や非正規雇用対策などの政策の実現を目指したうえで、連合東京は都民ファーストの会が公認したり推薦したりする一部の候補を支援する内容となっています。
支援の対象になるのは、民進党に離党届を出した人のうち、連合東京が組織内で支援を決めていた候補となる見通しです。
今回の都議会議員選挙で、連合東京は引き続き民進党の候補も支援しますが、合意によって都民ファーストの会の一部にも支援を広げたことになり、現職の都議会議員も含め民進党を離党する候補がさらに増える可能性が出ています。

(引用終わり)

NHKのニュースサイトから

民進都連 公認候補からの離党届の扱い 慎重に判断

7月の東京都議会議員選挙に向けて、民進党の東京都連は会合を開き、公認を決めた候補者から提出された離党届の扱いについて、倫理委員会にも諮りながら慎重に判断していく方針を確認するとともに、結束して選挙戦に臨むことを申し合わせました。

この中で東京都連の会長を務める松原元拉致問題担当大臣は、「3か月後の東京都議会議員選挙は、都連にとっても、党全体としても、天下分け目の戦いになる。一致結束して勝ち抜いていきたい」と述べ、結束を呼びかけました。
会合では、これまでに都議会議員選挙での公認を決めた36人のうちの7人と、公認していない現職の都議会議員1人から離党届が提出されたことが報告されるとともに、さらに離党届が提出されるおそれがあるという見通しも示されました。
出席者からは離党届の扱いについて、「速やかに厳正な処分を行うべきだ」という意見も出されましたが、「小池知事が率いる『都民ファーストの会』の動きも見極めながら対応すべきだ」という指摘も出され、都連の倫理委員会にも諮りながら、慎重に判断していく方針を確認しました。
そして、東京都連として今週中にも選挙対策本部を立ち上げ、結束して選挙戦に臨むことを申し合わせました。