Unknown地域政党から、国政に打って出る、という流れでは、日本維新の会、がまっさきに思い浮かびます。
あと、名古屋の、河村市長の減税日本ぐらいか、と、感じます。
地域政党は、なかなか、国政全般では支持を広げにくい、というのが、私の印象ですが、それらの地域政党とは違う、と、小池氏は主張されるかもしれませんね。

東京を地盤とする小池氏の地域政党が、日本国民にどのぐらい受け入れられるか、ということには興味があります。
基本的な政策、特に、経済政策で、東京と日本全体とは、相容れない、ということがあるように想像していますが。


読売新聞から

都民ファーストの会が「国政研究会」を発足

 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は31日、国政課題を研究する「国政研究会」を発足させた。

 4月中に第1回の会合を開く。同会所属の都議5人と、同会が公認した都議選候補17人の計22人が参加し、今後、新たな公認候補者もメンバーになる予定だ。都政とも関連する国家戦略特区のあり方や、金融外資の誘致策などをテーマに議論していくという。
 同研究会を巡っては、国政選挙を見据えた「小池新党」の候補者養成の場になるのではとの見方もあるが、小池知事は3月10日の定例記者会見で「その期待に応えられるものではない」と否定している。