images野田幹事長、がんばっています。
応援しています。

私個人としては、憲法改正をするのであれば、もう、象徴天皇制の廃止、を、検討すべき、と思っています。

日本の伝統を守り、誇りに思おう、天皇を大切にしよう、という考え方の政治勢力の中に、天皇陛下は、皇居などで儀礼だけしていればいいのであって、被災地などに出かける必要はない、というような考えがあることをとても残念に思っています。
この考え方は、あの戦争のときの陸軍の軍部にあった、天皇の意向は無視してもよい、という考えに似ている、と、感じています。「天皇の軍隊」だったのに。


河北新報から

退位、自民は典範に根拠案提示 民進は恒久化へ改正主張

 衆参両院の正副議長は3日午前、天皇陛下の退位を巡り、各党派の全体会議を参院議長公邸で開いた。2日に続く開催。自民党の高村正彦副総裁は一代限定で退位を認める特別法が望ましいとした上で、根拠規定を皇室典範に置く案を提示。民進党の野田佳彦幹事長は恒久制度化のため典範改正を主張し、溝は埋まらなかった。大島理森衆院議長は会議後の記者会見で「まだ距離がある」と述べた。8日に再度、全体会議を開催する。

 この日は、退位を検討する場合に将来全ての天皇を対象とするか、一代限りとするかを巡り議論。皇位継承を定めた皇室典範の改正が議題となった。