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この日程は、アメリカ側が突きつけた「踏み絵」だったのかもしれません。

安倍首相は、本当の「保守」政治家なのか、その言葉はともかく、総理大臣になってからの行動をみていると疑問を感じざるをえません。

アメリカ側は、昨年末に、稲田防衛大臣が行った靖国参拝に、本当に拒否感を持ったようですが、それ以前から、もともと、安倍政権の保守的な性格、右翼バネには警戒感を隠さないように思います。

そして、安倍首相は、「踏み絵」を踏みました。多少は、躊躇したのかもしれませんが。

2月11日「建国記念の日」
これは、あの戦争に負けるまでは、「紀元節」と言われ、国民にとって、とても大切なお祝いの日の一つでした。戦後、すぐに廃止されたのですが、昭和41年(佐藤栄作氏が首相のとき)に、国民の祝日として復活しました。

*佐藤栄作氏と岸信介氏は兄弟ですね。
*「建国記念日」ではなく「建国記念の日」です。
*2月11日でいいのか、議論がありました。

あの日本会議が、この大切な祝日をお祝いする会を全国で開催しています。

フロリダのトランプ大統領の別荘に、エアフォースワンに同乗して向かいました。(日本の政府専用機2機は、首相の椅子は空席のままで、フロリダまで一緒に飛ぶのでしょう)

天皇退位の問題への対応をみても、本当の意味での尊皇の気持ちがあるのか、疑問を感じざるを得ません。

安倍首相は、真の「保守」政治家でしょうか。