images横浜市長選挙は、カジノが最大のテーマになるのかもしれません。

有権者は、良質の政治家を政治の場に送り出す必要があります。

今の林文子市長は、東京オリンピックの横浜アリーナの問題でも、そのスタンスが揺らいだ発言があった、と、私は感じています。
もちろん、私には、横浜市長選挙の選挙権はありませんけれど。


読売新聞から

カジノ反対の元衆院議員、横浜市長選出馬を表明

 神奈川県逗子市長を3期務めた元衆院議員長島一由氏(49)が11日、今夏の横浜市長選に無所属で立候補すると表明した。

 現市政が前向きな統合型リゾート(IR)の誘致について、反対を訴えるという。
 長島氏はこの日、市内で記者会見し、政策を発表。IR誘致反対について「カジノによりギャンブル依存症が増えるという懸念が、払拭されていない。臨海部には映画やアニメのテーマパークを誘致する」と説明した。逗子市長時代に実施した市長交際費廃止のほか、企業・団体献金を受け取らないことも盛り込んだ。
 長島氏は川崎市出身で、東大大学院法学政治学研究科修了。2009年衆院選で民主党(現在の民進党)公認で神奈川4区(横浜市栄区、逗子市など)から出馬し、初当選。1期務めた。
 横浜市長選への出馬表明は初めて。現在2期目で、IR誘致に前向きな林文子市長(70)は態度を明らかにしていない。