logo長らく、政治をウオッチしていれば、政治家たちの価値観、政治信条、行動指針のようなものは、その政治判断や政治行動から自然と透けて見えてきます。

今、自民党都連の会長をしている下村氏が、どういう政治家であるか、ということは、もう、なんとなくわかっています。
今の事態を収拾することはできない、と、予想します。


NHKのニュースサイトから

自民都連 下村会長 12日に会派離脱の都議3人と会談

自民党東京都連の幹部が会合を開き、都議会の自民党会派を離脱して新たな会派を発足させると表明した都議会議員3人について、12日に下村博文会長らが経緯を聞くことになりました。

10日に党本部で開かれた自民党東京都連の幹部会合には、下村博文会長らが出席し、党所属の都議会議員3人が先月下旬、自民党会派から離脱して新たな会派を発足させると表明したことが報告されました。
そして、協議の結果、12日に下村会長らが、3人からこれまでの経緯を聞くことになりました。
また、都議会公明党が議員報酬などの削減をめぐり、長年連携してきた都議会自民党との関係を見直すとしていることについて、「大切な友党として対応していくべきだ」という認識で一致し、関係の修復に取り組んでいく方針を確認しました。
一方、会合では、今月29日告示、来月5日投票の日程で行われる東京・千代田区長選挙への対応も協議しました。
会合のあと、下村氏は記者団に対し「まずは、都議会自民党からの離脱を表明した3人が、どんな思いで新たな会派を作るということになったのか聞くということだ。また、都議会公明党との信頼関係の構築に向けて汗をかいていく」と述べました。