民進党原子力発電以外にも論点はたくさんある、と、思いますが、衆院選挙ではしっかりと国民の声や要望を受け止めることができるような構図ができれば、と、願っています。

私たち有権者に求められていることは、立派な政治家を代表として送り込む、ということだと思います。


NHKのニュースサイトから

野党4党 衆院選へ政策協議開始 焦点は脱原発政策

民進党や共産党など野党4党は、次の衆議院選挙に向けて、10日に共通して訴える政策の協議を始めることにしていますが、各党で温度差がある「脱原発政策」で、どこまで踏み込んだ具体策を示すことができるのかが焦点となります。

民進党、共産党、自由党、社民党の野党4党は、次の衆議院選挙で「できるかぎりの協力」を行う方針で一致していて、10日に4党の政策責任者が会談し、共通して訴える政策の協議を始めることにしています。
協議では、4党が連携の強化を図っている市民団体「市民連合」からの提言を踏まえ、去年の参議院選挙でも主張した、安全保障関連法の廃止や格差の是正や貧困の解消のための対策を重点的に訴えていくことで、調整が図られる見通しです。
一方で、「市民連合」の提言にも盛り込まれている「脱原発政策」をめぐっては、民進党が「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」としているのに対し、共産党は「即時ゼロ」を主張するなど、各党で温度差があり、どこまで踏み込んだ具体策を示すことができるのかが焦点となります。