Unknown批判を承知でやったことと思いますし、安倍首相の了解も得ての行動と私は思っています。
「ノーコメント」と記者団に述べた安倍首相も無責任でずるいと思います。

こんな形でしか、靖国神社を参拝できないのなら、英霊も喜んでいないと思います。

開戦の判断をした当時の日本の国家指導者たちを、連合国ではなくて、日本人で訴追すべきでした。
大臣が参拝しても批判されない構図となるようしっかりと条件整備をするべき、と、私は思います。

当サイトの関連記事

2014/10/28
A級戦犯分祀を求める決議採択 福岡県遺族連合会
http://politic.blog.jp/archives/1012468348.html


河北新報から

米政府、稲田氏の靖国参拝批判 「非常に残念」

 米国務省報道担当者は29日、稲田朋美防衛相の靖国神社参拝について「歴史問題は『癒やしと和解』を促す形で取り組むべきだ」と暗に批判した。共同通信の取材に答えた。別の政府当局者も日米首脳による歴史的なハワイ・真珠湾訪問の直後だけに「非常に残念だ」と懸念を示した。

 米メディアも批判的なトーンで報じた。ウォールストリート・ジャーナル電子版は、参拝のタイミングが、防衛相が首相と共に真珠湾を訪れ、帰国した直後だったことに力点を置いた。