images最近では、その継続が自己目的化している観がある安倍内閣ですが、高い支持率の維持が最優先になっているとおもいます。
それが悪いことではないとは思いますが、ポピュリズムの弊害に陥ることがないように、と、願っています。
そのために大切なのは、マスコミ、ジャーナリズムの責務だと思います。国民の知る権利を担保するための重い社会的責任を自覚してほしいのです。

統治者にとっては、国民が賢くなく、何も知らない方が、ずっと、思うようにやりやすいわけですから。
その場合、高い支持率は、かえって、悲劇となります。
何も知らない国民が、そのツケを払うことになるわけです。

かえすがえす、アメリカのオバマ政権は、安倍政権をうまくコントロールしている、と、思います。

繰り返しになりますが、政権をとる、というのは、手段、方法であって、それが目的化しては本末転倒とは思いますが、与党であり続ける、というのは、やっぱり、いろいろいいことがあるんでしょうね。


読売新聞から

首相の真珠湾慰霊、「評価」85%…読売調査

 読売新聞社は28~29日、安倍首相が米ハワイの真珠湾を訪問したことを受け、全国世論調査を実施した。

 75年前の旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊した首相の訪問を「評価する」は85%に上り、「評価しない」は10%だった。
 安倍内閣の支持率は63%で前回調査(2~4日)の59%からやや上昇し、2014年9月の64%以来の高い水準となった。不支持率は27%(前回30%)だった。
 首相が「不戦の誓い」を表明し、日米両国の「和解の力」を強調した演説を「評価する」と答えた人は83%、「評価しない」は11%。安倍内閣不支持が5割強を占める民進党の支持層でも、7割強が首相の演説を「評価する」とした。
 首相の真珠湾訪問が、今後の日米関係に「良い影響が大きい」は47%、「とくに影響はない」は42%、「悪い影響が大きい」は3%だった。