民進党今日から、衆院予算委員会が始まりましたが、大変、聞き応えがある内容で、興味深いものでした。
民進党の細野豪志氏の憲法や生前退位に関する質問、江田憲司氏によるアベノミクスや日本経済と財政についての質問は、問題の本質に鋭く迫り、安倍総理大臣や麻生財務大臣の答弁がよどむシーンが何度もみられました。

この国の現状と行く末をしっかりと考えさせられる、有意義な議論が展開されていた、と思います。