images写真は、福島第一で、柏崎刈羽とは関係ありません。

民進党から次期衆院選に立候補する予定だったが、離党し、無所属で、今回の知事選挙に立候補したそうです。
「泉田路線を継承し、新しいエネルギー産業で地域経済を活性化させたい」
と、訴えているそうです。


読売新聞から

新潟県知事選告示、新人4人が立候補届け出

 新潟県知事選が29日告示され、いずれも無所属で新人の4人が立候補を届け出た。

 現職の泉田裕彦知事(54)が立候補を見送り、選挙戦では、同県に立地する東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題が争点になる見通しだ。投開票は10月16日。
 柏崎市と刈羽村にまたがる同原発では、6、7号機が再稼働に向けて原子力規制委員会の審査を受けている。泉田知事は「福島第一原発事故の検証なしに再稼働の議論はできない」として、再稼働に慎重な姿勢を示してきた。
 自民、公明両党の推薦を受けた新人は「原子力規制委の結論については厳しく検証する」と主張している。共産、生活、社民の野党3党の推薦を受けた新人は「泉田路線を継承し、新しいエネルギー産業で地域経済を活性化させたい」と訴えている。
 泉田知事は今年2月、4選出馬を表明したが、8月に撤退することを明らかにした。理由として、県の第3セクターの子会社が起こしたトラブルを巡る地元紙の報道への不満を挙げた。
 野党3党が推薦する新人は、民進党から次期衆院選に立候補する予定だったが、同党を離党して県知事選出馬を決めた。
 立候補者は以下の通り。
 三村誉一みむらよいち 70 無新 (元)財団法人職員
 森民夫もりたみお 67 無新 (元)長岡市長 〈自〉〈公〉
 米山隆一よねやまりゅういち 49 無新 内科医師 〈共〉〈生〉〈社〉
 後藤浩昌ごとうひろまさ 55 無新 行政書士