images新潟県の泉田知事は、注目している政治家の一人だったのですが、立候補できない状態に追い込まれたようで、残念です。

すべてが終わったら、立候補を断念した理由を明らかにしてもらえるでしょうか?
それとも、墓場まで持っていくような話、なのでしょうか。

投票日は10月16日だそうです。


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2016/08/25
東京電力が新潟県に謝罪 「メルトダウン」を認めなかった問題
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2016/08/09
新潟県知事選挙に、長岡市長の森民夫氏出馬か 柏崎刈羽原発が争点か
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2016/03/08
東京電力が新潟県内限定で、原発推進CM
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NHKのニュースサイトから

新潟県知事選挙 きょう告示

任期満了に伴う新潟県知事選挙が、29日告示されます。これまでに、新人4人が立候補を表明していて、東京電力が目指す柏崎刈羽原子力発電所の再稼働への対応や、人口減少が進む中での産業振興策などをめぐって論戦が行われる見通しです。

新潟県知事選挙にこれまでに立候補を表明しているのは、いずれも無所属の新人で、自民党と公明党が推薦する前の長岡市長の森民夫氏(67)、共産党、生活の党、社民党が推薦する医師の米山隆一氏(49)、海事代理士の後藤浩昌氏(55)、元財団法人職員の三村誉一氏(70)の合わせて4人です。
新潟県知事選挙をめぐっては、原発の安全確保に厳しい姿勢で臨み、4期目を目指していた泉田裕彦知事が、県が出資する企業をめぐる問題を地元新聞が継続的に報道したことで正常な県政運営ができなくなったなどとして、先月、立候補を取りやめています。
これを受けて、自民党と公明党が支援する森氏と、共産党、生活の党、社民党が支援する米山氏が争う構図となり、民進党は自主投票を決めています。
選挙戦では、東京電力が目指す柏崎刈羽原子力発電所の再稼働への対応や、人口減少が進む中での産業振興策などをめぐって論戦が行われる見通しです。
新潟県知事選挙は、29日午前8時半から立候補の受け付けが行われ、17日間の選挙戦を経て、来月16日に投票が行われます。