北朝鮮このタイミングなので、いろいろ政治的な役割も期待されているのかもしれません。

あの太平洋戦争に踏み切った、当時の日本の政府や軍の指導者たちのような、同じような判断ミスを、北朝鮮の指導者がしないことを祈っています。
ということは、こうやって、細々であっても、対話のルートがあることはちょっと安堵。


河北新報から

A猪木氏が8日に訪朝 党要人らと会談調整

 アントニオ猪木参院議員が北朝鮮を訪れるため7日、経由地の中国北京に到着した。8日に平壌入りし、13日まで滞在する予定。朝鮮労働党要人らとの会談を調整している。

 猪木氏の訪朝は、2014年8月に平壌で開かれたプロレス大会に参加して以来。今回は北朝鮮の建国記念日である9日に合わせた訪朝で、猪木氏は北京国際空港で記者団に「今回もスポーツ交流が目的。会談相手は明らかにできないが、いろいろな人との会談を調整している」と述べた。
 北朝鮮のミサイル発射に国際社会の批判が強まる中での猪木氏の訪朝に、北朝鮮がどう対応をするのか注目が集まりそうだ。